セルフ夏休み恒例事業

2012-08-23

知的障がい児余暇支援事業

 

ボランティア講座基礎入門編2012  

 

8月は恐怖の夏休みっ(汗)
8月もお盆を過ぎて、少し夏の疲れが出やすい下旬。

 皆さん、ご機嫌いかがですか?

 

セルフの8月は、汗と戦う季節です。

とはいえ、最近のこの暑さ。

 

ただでさえ外に出るのがおっくうになりますよね。
ですから、特に、高齢者の方からの
訪問・出張カットの依頼が増えています。

 ありがたい嬉しい悲鳴です。

 

そして、8月といえば、夏休み!
普通の子どもたちにとっては、毎日がお休みっていうのは天国ですよね。

ですが、障がい児本人+保護者にとっては地獄です。
障がい児を持った保護者からの切ない悲鳴が聞こえてきます。

 

長い休みを一体どうやって過ごしたらいいのか・・・・
そんなお悩みに少しでも助けにならないか・・・と始めた

障がい児余暇支援活動。

 

その一環として、

子供たちをサポートしてくれるボランティア「入門基礎講座②」と共に、

子供たち一緒に遊んで1日過ごすイベント

「障がい児親子夏休み教室」を今年も企画・実施しました。

 

 

まずは、大和特別支援学校のPTA主催「やまとっちクラブ」、
1年間にわたり、ボランティア養成講座をされています。

 

その開講式(7月29日)に、ボランティアの心構えとでもいいましょうか・・・
上手に子どもたちと付き合うためのレクチャーさせて頂きました。
学校主催ということで
地元各大学の方から沢山の受講があり、総勢70~80名でした。

この講座の後には、実際子どもたちと顔を合わせるので
とても、真剣に聞いてくれました。

   

後日、セルフでも主催して

8月10日にアイスクウェアービルで、「障がい児と歩む」と題して

障がいを持つ子供たち~大人になるまでの環境や制度、保護者の気持ちの変化など

支援者に知ってもらえたらと思うことをお話しました。

 

障がい者の自立とは?

「何でも独りで出来ることではなく

周りの人の支援を上手に使って、社会生活が送れること」

 

これが1番言いたいことですっ!!

  

 

 

その後は、ワークショップ。

グループになり、今まで自分たちがやってきた活動の中での疑問や不安・喜びなど

なかなか言えない・聞けない悩みを共有する時間を作りました。

次のボランティア活動が待ちどうしくなるような感じでした。

 今回、初めて参加の方ばかりでしたがとっても熱心に受講してくれました。

 

      

 

 

今年の夏、ボランティアさんとの交流で

子どもたちの笑顔がたくさん見られることを願っています。

 

 

また、セルフでは10月には身体障がい者介助支援について

車椅子・補助具を使っての障がい者ガイド講座を計画しています。

 

興味をもたれたら、セルフまでご連絡ください。

 

詳細のご案内をいたします。


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