ボランティア講座 Vol 3 レポート

2012-10-29

ボランティア講座 三回目 レポート

高齢者になってみよう!
車椅子に乗ってみよう!
目が見えない人になってみよう!!体験講座

 

 

10月も後半になって、ずいぶん(やっと)涼しくなってきましたね。

朝晩は寒いくらいです。

朝起きするのが、とっても苦手な私は、なかなか、なかなか、なかなか
お布団から出られない季節の到来です。

もう、コタツなんかあったら、デカイ猫と化してしまいます。

まったく、、、、ですよね・・・・

先日、父と出掛けた篠栗さんの古民家うどん屋さんで見つけた秋花たちです。

さて、先日から、新聞に載ったりしたもんだから、もう、大忙しっと

言いたいところなのですが・・・・セルフの業務の体質上、

すぐに反応があるはずもなく、いたずら電話さえありません。

そう今までとは大して変わらない日々です。

しかし、スケジュールを見ると・・あら、不思議w(゚o゚)w オオー!

ほとんど毎日予約が入って、気付いてみると、今月休んだのは

3日だけ。すごいですね・・・

ホントに有難いことだと、日々感謝です。

毎日頑張っていれば、何か良いこともあるだろうと願いつつ

頑張ろうかと思いました。

 

さて、今回は、先日行いました、ボランティア講座3回目のレポートです。

10月13日㈯夜、アイスクウェアーの5階で開催しました。

最初、受講者募集のメールを学生さんたちに送りましたが
リアクションがなく、申し込みが少なかったので、当日、出来るかどうか
ほんとに心配しましたが、この講座の良さを伝えて頑張ってみんなに
声を掛けてくれたAさん・K君のおかげで、初心者、再受講者合わせて
10名の学生が来てくれました。

この講座は、絶対将来の為になる事は間違いない講座内容なのですが
いかんせん、来てくれないことには、始まらないということなので

どうしたら、皆さんに「受けてみたい!」「「聞いてみたい!!」と
思ってもらえるような広報が出来るのか??ということがお悩みどころです。

 

今回で今年度三回目。

高齢者になってみよう!
車椅子に乗ってみよう!
目が見えない人になってみよう

という体験型の講座でした。

佐賀市社会福祉協議会ボランティア協会の会長である小林 紀さんを講師に

   

 

いろんな装具を付けて高齢者がいかに大変な思いをなさっているか・・・と

いうことで、手足が自由に動けない、目がかすんで見えない状態で

普段の生活で使う動作を体感してもらいました。

ペットボトルのフタが開けて中のお茶が飲めない

歩くのさえ一苦労といった感じです。

こんな感じのご老人、よく見かけますよね(爆)

         

 

何でも出来る今の自分がうそのようでした。

でも、人は必ず老います。そのことを改めて身にしみました。

 

車椅子の支援体験では、スロープや段差での操作やコツなど

実際の道路に出てやってみました。

車椅子の人は、介助者にすべてを委ねなければならないことの不安と

恐怖を口々に出して、結構、乗ってる皆さんはビビッてました。

 

最後に目の見えない人になる体験と支援やガイドをする側の諸注意など

ほんとにやってみないとわからない、そうなってみないと分からないことだらけで、
これは、マジ、怖かったです。

その恐怖を和らげるコツがちゃんとあるんですね。

それは頷けたし、感心した後、凄いと思いました。

 

皆さんには講座終了後にいつも感想を書いてもらうのですが

その一部を紹介しますね。

 

佐大2年 Hさん

高齢者疑似体験では、身体が重いし、関節が全く曲がらないため
何をするにもきつくて、ペットボトルの水を飲むことができませんでした。

 佐大2年 Iさん

車椅子体験では、段差を越えて、降りる動作をして、車イスの動かし方で
全然やりやすさが変わり驚きました。

佐大4年 Aさん

アイマスク体験はすごく貴重でした。
今度、全盲の方の支援にいく機会があるので勉強になりました。

支援する側の自分が怖がっていては、支援される側の利用者さんは
もっと怖いだろうなと思いました。

 

などなど、皆さん、いろんなことを考えながら

凄く熱心に受講されていたのでやっぱり、やってよかった・・・と痛感しました。

将来、有望な支援者になってもらうことをセルフは全力で応援しますっ!!

 


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